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芸術文化観光専門職大学

新春対談 井戸知事、山中伸弥さんと語り合う

iPS細胞の開発者でノーベル賞受賞者の医学者山中伸弥さんと兵庫県井戸知事の「令和3年新春対談」において本学について語られました。

動画の中では、山中さんも本学に学生として行きたいとおっしゃっています。

動画は4150秒からが本学の話題です。

https://www.youtube.com/watch?v=buJc2otO9lk

以下対談内容の抜粋

井戸知事 :「今年4月、豊岡市に芸術文化観光専門職大学を開学します。学長予定者の平田オリザ先生によると、地域を発展させる要素として、観光資源があるだけでは駄目で、その資源を生かせる人が活躍しなければいけないそうです。自然や歴史があり、伝統文化が各地に残る但馬地域の特性を生かしながら、演劇など芸術文化と組み合わせることで地域の発展につなげていくような人材を生み出したいんだと。これが但馬につくる専門職大学の理念です。」

山中さん :「欧州だと、アルプスの辺りは観光地や避暑地として最高なのはもちろん、夜になるとオペラや一流のコンサートを楽しめる所が何カ所もあります。私も一度訪れた時は楽しかったですね。昼は自然を見て、夜は芸術に触れて。日本にも豊かな自然がたくさんありますが、芸術は大都市に偏っていますから、専門職大学は両方を楽しむための画期的な原動力になるでしょうね。」

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